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試着体験会を実施した企業様がアシストスーツ導入にエイジフレンドリー補助金を活用

先日、試着体験会を実施した企業様から「エイジフレンドリー補助金の申請が下りたためアシストスーツを導入したい」と連絡をいただきました。現在様々な補助金が実施されている中で、エイジフレンドリー補助金を活用した導入はセイノー商事のお客様では初めてとなりますので、ご紹介させて頂きます。

エイジフレンドリー補助金とは

エイジフレンドリー補助金は、現場で働く60歳以上の労働者が職場で安心・安全に働けるよう企業側が職場環境等の改善や安全衛生対策の実施に努める際に必要となる経費の一部を国が補助します。業種も製造業以外に建設業、運輸業、農業、林業、漁業、医療福祉等々幅広いのが特徴です。実際に、セイノー商事のメンバーが様々な業種の企業様に訪問した時に聞かれることも多く、今注目されていることが見受けられます。

(参考)

エイジフレンドリー補助金が対象となる事業者

(1)高年齢労働者(60歳以上)を常時1名以上雇用している

(2)次のいずれかに該当する事業者

※労働者数もしくは資本金等のどちらか一方の条件を満たせば中小企業事業となります。

(3) 労働保険および社会保険に加入している

※詳しくはこちらをご覧ください(エイジフレンドリー補助金パンフレット)

補助金導入までの流れ

導入までの流れは一般的には以下になります。

  1. 導入目的を明確にする
  2. レンタル・デモ体験会で実際の利用シーンでの活用・効果の確認
  3. 施設規模を踏まえた導入台数の検討
  4. 補助金申請

ここからは、エイジフレンドリー補助金を活用された企業様の実例に沿って申請までの流れをご紹介します。

~エイジフレンドリー補助金活用事例~

業種:製造業

社員数:約170名

資本金:約8000万円

導入目的を明確にする

40Kgくらいの重量物の運搬作業で高齢の従業員に対し、補助器具での環境改善を検討

レンタル・デモ体験会で実際の利用シーンでの活用・効果の確認

セイノー商事へ試着体験会の依頼。実際の作業シーンで作業担当者への試着会を実施、現場責任者と共に効果検証。パワーアシストスーツの導入を決定

施設規模を踏まえた導入台数の検討

製品の運搬を伴う作業工程は2箇所で、それぞれ高齢の従業員が担当している為、2台の導入で決定

補助金申請

申請書に必要事項を記入し、添付書類とともに書類提出

※申請書はこちらからダウンロードできます

実際に申請された担当者にインタビューしてみました

Q:「申請後、審査結果が出るのにどのくらいかかりましたか」

A:「申請してから交付決定まで約1ヵ月かかりました」

エイジフレンドリー受付窓口に確認しましたが、申請の取り纏めを毎月月末に行い、取り纏めた申請を翌月に審査し、結果の回答の流れとなるそうです。

申請受付の流れ

申請

申請窓口受付(月末に取り纏め)

申請内容の審査(申請月の翌月)

審査結果の回答(申請月の翌月)

Q:「エイジフレンドリー補助金の申請フローは他の補助金と比べて違いはありますか」

A:「過去、種類は違いますが工作機械の補助金などいろいろな申請をしましたが、今回のエイジフレンドリー補助金は、他の補助金と比べて対象となる職場環境の項目が多く、多いということは条件にマッチさえしていれば対象となると見受けられます。補助率も1/2出るのは大きく、今回会社として複数台の購入を決めました」

まとめ

今回ご紹介の補助金は、対象となる職場環境の項目が数多くあり、数が多いということはそれだけ対象となるケースがあると見て取れます。パワーアシストスーツを検討されている企業様はまずはエイジフレンドリー補助金の申請を検討してみてはいかがでしょうか。補助金申請を検討されている企業様、試着体験会をご希望の企業様はお気軽に弊社までお問い合わせください。

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