導入事例

パワーアシストスーツ導入のトータルサポート事例紹介

東京パラリンピック2020のパワーリフティングの補助員がパワーアシストスーツを装着していたという記事が、さまざまなメディアで紹介されていました。

当社は企業様・個人様のパワーアシストスーツ導入をデモ機の貸出やそれを使った検証方法の提案、また、各種補助金活用の提案までトータルでサポートしています。今回は導入事例をもとに活動の一端をご紹介します。

導入事例

業種:製造・物流業

導入機器:ダイヤ工業製ダーウィンハコベルデ

導入台数:15台

試着会方式:オンライン試着会

 

お問合せ経緯

工場内の複数の作業で「腰が痛くなる」との声が従業員から上がっていた。予防策としてアシストスーツを調べていた中で、無料試着ができるセイノー商事へ問合せをした。当社の営業拠点から遠距離の企業様からのお問合せの為、オンラインでの試着会を提案しました。

 

オンライン試着会開催 所要時間:60分

※オンライン試着会流れはこちらをご確認下さい

オンライン試着会後、無料貸出による3日間の検証期間開始

 

検証~導入決定まで(具体例)

パワーアシストスーツ導入の際、企業様が重視したのは、①装着時の作業性、②費用対効果の2項目。

  • 検証作業の確認

①納入品の積み下ろし作業

②機械部品(20㎏)を台車へ移動する作業

③機械部品(20㎏)を本体へセットする作業

 

  • 装着時の作業性 検証

アシストスーツを装着した事による動きの制限の確認、狭い場所での使用可否、装着した事による疲労感の確認を重点項目に検証。

  • 検証結果

3項目とも評価高く、作業面での懸念はクリア。

疲労感の軽減:装着していなかった午後の方が明らかに疲労感が高かった。

狭所作業:問題なく作業できる。

動きの制限:アシスト力を最大限に設定すると窮屈感はあるが、肩の調整ベルトの引っ張る力を調整する事で作業に見合った強度で装着でき、作業性が落ちるとは感じなかった。

  • 費用対効果について

企業様は対象作業者全員に配布を検討。当社よりエイジフレンドリー補助金活用の提案。 エイジフレンドリー補助金を活用で予算内購入ができる見込みが立ち、15台導入を決定。

※補助金導入までの流れはこちらで詳しく紹介

エイジフレンドリー補助金の活用について

企業担当者様 感想

「製品の説明だけでなく、検証方法・補助金活用の提案もしてもらい、導入決定まですごくスムーズに行う事ができました。作業検証を事前に行った事で自信をもってパワーアシストスーツを導入する事ができました」

弊社担当者所見

パワーアシストスーツ導入を検討する際に、想定される作業にパワーアシストスーツの特性がマッチするのか検証する事が非常に重要だと考えています。導入しても作業性が著しく落ちてしまって現場で使用されなくなるといったことが起こってしまうと、今後どんなに優れた製品がでたとしても再び導入に踏み切れなくなるといった事も考えられます。

当社ではそのような導入のミスマッチを起こさない為にも、「パワーアシストスーツの無料試着」をおすすめしています。

また、パワーアシストスーツのお貸出しだけでなく、検証から導入決定までスムーズにご検討頂く為、作業面においては「検証方法」、費用面においては「活用できる補助金のあり・なし」を提案させていただき、パワーアシストスーツ導入に向けてトータルでサポートしています。少しでもパワーアシストスーツに興味がある方は是非お問合せ下さい。

個人でパワーアシストスーツ購入を検討されている方も「セイノーオンラインショップ」から購入できるようになりました。購入前の試着につきましても受け付けておりますので、お問合せお待ちしています。

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