導入事例

セイノーグループ導入事例 ~ダーウィンハコベルデ~ 

パワーアシストスーツは職場環境改善の一環として、セイノーグループでも導入されており、腰痛対策として効果を発揮しています。

今回はセイノーグループ内での最近の導入事例をご紹介します。

■導入企業:朝日梱包株式会社

■作業内容:梱包業務(中腰作業)、出荷作業(小・重量物の積み下ろし作業)

■導入製品;ダーウィンハコベルデ 2台

アシストスーツ検討のきっかけ

朝日梱包株式会社では日々多くの荷物を預かり、梱包作業時は「中腰での立ち作業」、出荷作業時は「小・重量物の積み下ろし作業」と腰に負担のかかる業務を多く抱えていました。

特に出荷業務は1日にさばく数量も多く腰に大きな負担がかかっている状況であった為、環境改善の一環として、アシストスーツ導入を検討頂きました。

導入決定までのフロー

① デモ説明会の開催

② 現場作業の洗い出し

③ デモ機貸出による現場実証

 ※デモ製品:「ダーウィンハコベルデ」・「マッスルスーツEvery」

④導入決定

導入の決め手

・リフトへの乗り降り可能な柔軟性

・装着時の動きやすさ

・充分なアシスト力

担当者様の感想

今回2製品のデモ実証を行いましたが、どの作業でアシストスーツが活用できるか事前に作業場面の洗い出しをし、現場実証を行いました。

その結果、総合的に柔軟性のあるダーウィンハコベルデが現場にあうと判断し導入を決定しました。

アシストスーツ導入を検討する際に、現場にあった製品選定をする為にも製品知識を事前に知っておくという事が非常に重要だなと実感しました。

導入後は、梱包作業・出荷作業時には必ずダーウィンハコベルデを装着して作業しており、アシストスーツの効果を実感しています。

 

 

 

 

まとめ

アシストスーツの需要は年々高まってきており、アシストスーツ自体も動作時のアシスト力だけでなく、継続装着時の快適性など様々な側面を一層考慮されるようになってきたと実感しています。

アシストスーツも多様なタイプの製品が開発されてきていますので、「製品特性を理解した上で現場検証する」ことが重要だと当社は考えています。

当社はデモを基本としたアシストスーツの案内をしています。直接訪問、オンラインデモにより、日本全国の企業様への対応も可能でございますので、アシストスーツをご検討の企業様はお気軽にお問合せください。

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