試着体験

長野県の農業関係者様にパワーアシストスーツの試着会を実施

スマート農業化が進む昨今でもまだまだ機械化出来ていない作業や機械では対応できない作業も多々あります。そのような場合、人力作業が中心となるのでどうしても作業者の「腰痛」という問題がついて回ります。パワーアシストスーツは腰の負担を軽減する事ができる製品という事で、解決策の一つとして考えられることから試着会のご要望を頂きました。今回は法人農園様より地域の農業に携わる関係者にも声掛け頂き、当日は15名の方にお集まりいただきました。

試着会に参加いただいた農業関係者の方々
  • 県と町の担当職員
  • JA関係者
  • 法人農園の方及び地域の農家様
試着会の様子

参加頂いた方全員に製品を体験いただき効果を感じてもらいました。その上でご自身の作業だけではなく、来場していない地元の農家様の作業もイメージしながら再度試着体験される方もいらっしゃいました。

試着会での感想

米農家様:「中腰の維持やコンテナの持ち上げに腰がすごく楽になった。立っているだけでも楽に感じる」

りんご農家様:「腰も楽になり、肩への負担も少ないので長時間作業ができるのは魅力。収穫作業の立ち姿勢でもアシストされて楽だった。」

県職員様:「農業における、パワーアシストスーツの有効性は実感できました。今回のような試着会をできるだけ多くの農業従事者に体験してもらいたいですね」

JA関係者様:「中腰姿勢の維持と重量物の持ち上げどちらの効果も農業に適していると感じた。この製品を知らない農家さんもまだまだたくさんいるので、知る機会を作れればとも感じた」

立ち姿勢でも足腰をアシスト

試着会に参加いただいた皆様それぞれ立場は違いますが、それぞれの目線でパワーアシストスーツがどう利用できるかを実際に感じて頂けたと思います。りんご農家様の感想で「立ち姿勢でもアシストされて楽だった」という感想もありましたが、果樹の収穫作業などでの反り返った姿勢なども腰痛を引き起こす原因となりえます。慢性的に不良姿勢を続けていると、腰痛の発症にもつながります。人は立っている時も無意識で足を踏ん張っている状態となります。マッスルスーツEveryを装着すると、パッドが太腿に圧をかけるので、自然と足の踏ん張りを補助する効果を生み、立った状態でも腰の負担を軽減する効果も得ているのです。

まとめ

今回農園法人様のご要望頂き、試着体験会に訪問しましたが、地域の様々な農業関係者を集めて頂き、良い製品や情報はみんなで共有して地域の農業を発展させていこうという熱意を感じました。

試着会ではその場でパワーアシストスーツを装着した感触のみならず、色んな分野の参加者が集まり、意見交換やディスカッションを行うことも大切だということを痛感しました。今後も方式にこだわらず、より活性化する試着会を行って行こうと思います。

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