介護施設

介護施設(特養)でパワーアシストスーツ2製品の同時試着会を開催

当社発信のダイレクトメールがきっかけでお問い合わせ頂いた「介護施設(特別養護老人ホーム)」で、イノフィス社の「マッスルスーツEvery」とダイヤ工業社の「DARWING Hakobelude (ダーウィンハコベルデ)」の試着体験会を開催しました。介護施設(特養)で2製品のアシストスーツで試着体験会を開催したのは初めてとなりますので、ご紹介いたします。

ダイレクトメールについて

長引く新型コロナウイルス感染拡大の影響で様々な活動が制限される中、介護事業者様も三密を避けるために必要最小限の人員で介助に当たっている場合が多々あると聞いております。その為、1人1人の負担がどうしても多くなってしまっている傾向にある介護現場で働く皆様に対し、腰の負担を軽減するアシストスーツでお役に立てると考え、無料出張試着体験会のダイレクトメール(DM)を介護事業者様・介護施設様に向けて発信しています。

介護施設(特養)の課題

介護施設では日々腰に負担の掛かる作業が多いため、介護士の方々の腰痛による仕事への支障や現場からの一時離脱が、運営上の大きな課題となっていると伺っています。

試着体験会では、入居者の方を車椅子からベッドへ移動する介助の担当者様(男性2名、女性2名)、入浴介助担当者様(男性1名、女性3名)に参加いただきました。参加者は年齢層も様々で、椎間板ヘルニアを患っている方やコルセットなしでは屈むことができない方など、早急な職場環境改善を必要とされていました。

試着後の感想

試着体験会では、実際にアシストスーツを装着いただき、重量物(A4コピー用紙1ケース:20Kg)を持ち上げて体感いただきました。

マッスルスーツEveryの評価

(男性スタッフ様A):「中腰姿勢になった時に、上半身を肩ベルトと太ももパッドが支えてくれるので、重量物の持ち上げ時、腰が楽に感じました」

(男性スタッフ様B):「腰への負担軽減を念頭に考えると、アシスト力(最大-25,5Kgf)が強いEveryのほうが効果はてき面のようです」

⇒腰に不安の多い方々に「マッスルスーツEvery」は、腰への負担軽減の効果が高く、安心感があり評価が高いです。

ダーウィンハコベルデの評価

(女性スタッフ様):「装着した時に軽くて身軽に動けるのが良い。また狭い場所も移動できるし、ベルトのアシスト機能をOFFにするだけで楽に着座できる点も魅力的です。1日着ていても全く苦にならないですね」

⇒腰に多くの不安を抱えていない方々にとってHakobeludeは、1日中着ていられる軽量性と、動きやすさも兼ね備えて、腰の負担軽減も感じられることが好まれています。

 

総評

今回は初の2製品同時提案でした。どちらの商品も腰への負担軽減効果はありますが、使用される場面や装着者の方々の体型や腰を患っている症状によって、どちらがより効果的かで選択が変わります。私たちの訪問試着体験会では、そういった一人一人の状況に合ったアドバイスをすることが大切だと考えております。

 

デモ機の無償貸し出し(1週間)

試着体験会に持参した『マッスルスーツEvery』を一週間無償にて貸し出しを実施しました。長時間装着することで、最初に装着した時の足の動きに辛さに変化が現れてきます。最低3日間1名に着ていただくことを推奨しています。装着している時と装着していない時のアシスト力の違いや、腰の疲れの変化をより実感頂けます。

(※ダーウィンハコベルデの貸し出し:準備出来次第、別途ご案内致します。)

 

介護事業者様からの試着体験会の、ご応募お待ちしております。

同時にオンライン試着講習会のご応募もお待ちしております。

皆様からのお問い合わせをお待ちしています。

 

 

 

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