介護施設

リハビリセンターでもマッスルスーツEveryは活躍します

今回は、静岡県にあるリハビリテーションセンター様より、試着体験会のご要望をいただきましたのでご紹介します。

訪問したリハビリテーションセンター様は、家庭生活に合わせた動作改善のサポート行い、日常生活に復帰できるようリハビリを行う施設です。

リハビリテーションセンター様の課題

現在、腰痛を患っている従業員はいないが、トイレや入浴等のリハビリサポートは腰への負担が大きく、将来を見据え腰痛予防をアシストスーツの活用で補えないか検討したい。

実際の作業で体験 〜

患者が椅子からの立ち上がる際の補助

患者本人が椅子から立ち上るときにサポートするスタッフは、中腰姿勢を維持しながら、いざ倒れた時に崩れる体を支えるため、瞬間的な腰への負担は甚大です。

実際にマッスルスーツEveryの装着をしていない時は、補助すると足元がふらつくシーンがありましたが、装着後はしっかりと踏ん張りがきいて安定していました。

従業員様の感想

「狭いお風呂場でのリハビリ動作でしたが、補助するときに足元がすごく安定しました。装着時にマッスルスーツがお風呂場では壁等に干渉するか心配でしたが、特段リハビリ支援の妨げになるような事はなく、うまく活用できました」

「リハビリ補助中に水ぬれを気にしなくて良いのは、非常に魅力的に感じた」

家庭生活を想定して、一般家庭の大きさのお風呂場でのリハビリ補助となるため、従業員一人で今まで対応を行っていたと伺いました。マッスルスーツEveryを装着した事で、動きの制限は多少ありますが、それ以上に足腰が安定し、補助する動作に安定感がでたと好評を頂きました。

まとめ

今回ご訪問した企業様は将来を見据えた腰痛予防を実施し、従業員の健康を守るという観点から試着体験会のご要望を頂きました。弊社も今まで100社以上の企業様に訪問し試着体験会を実施してきましたが、その中で人材確保で苦労されているという話を多くの企業様から伺いました。従業員の健康を守るという事は「人材の確保」「生産性の維持」にも繋がると考えています。

導入に向けた補助金情報など豊富な知識も取り揃えていますので、将来を見据えてパワーアシストスーツの導入を検討したいという企業様はお気軽にお問い合わせください。

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