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福祉ロボット展示会にマッスルスーツEveryを出展してきました

広島県のNPO法人福祉支援ロボット研究会様が主催する展示会にマッスルスーツEveryを出展してきました。

当社が試着体験会でご訪問させて頂くと、試着される方の製品に対する期待度が高く、想像していたより「動きにくい」「作業がしづらい」という声をよく頂きます。まだまだ一般的にはパワーアシストスーツがどういう製品か手にする機会が少ないのが現状です。今回の展示会は多種多様なアシストスーツに触れる場を作ることにより、“人がアシストスーツに合わせる”事を伝えようというコンセプトのもと開催された展示会です。当社もそのコンセプトに協賛し参加させて頂きました。

総来場者数:約45人(開催時間 9:00~12:00)

展示製品

最新パワーアシストスーツから大手メーカー製品まで当社含め8製品出展

展示会の様子 

午前中の3時間のみの開催でしたが、当社ブースにもたくさんの方にご来訪頂きました。

水が入ったポリ容器(重さ約20kg) を両手で持ち上げる動作を装着の有り無しで体験頂きましたが、皆さんアシストスーツの効果に驚く方が多かったです。

ご来場者様の感想

「パワースーツのイメージはもっと機械的なロボットの様なイメージでしたが、実際に製品を見たらそれほどゴツゴツしていなかったのに驚きました」

「各メーカーのパワーアシストスーツを着てみて、作られている素材(布製・ゴム製・プラスチック製・カーボン製)、動力(高反発ゴム・圧縮空気・モーター)や装着方法(着るタイプ・背負うタイプ・腰のみ装着するタイプ)などの製品の違いによって負担軽減の効果の度合いや感じ方が異なることが体感できました」

主催者様の感想

「介護ロボットなどの普及活動では、重たい物が簡単に持ち上がるといった期待感を抱く方が多く、「思った効果と違う」や「かえって動きにくい」といったネガティブな反応を示されることが少なくありませんでした。その反応を払拭するために、“人がパワードスーツに合わせることを伝えよう“をテーマに意気込んで取り組みました。

出展企業の皆様の力により、アシストスーツ装着時・非装着時の違いをうまく体験させ、参加者が「なるほど!」と言っている光景が最高でした」

まとめ

今回の展示会は、製品を実際に使ってみもらい効果を実感していただくことが大切だと再認識させて頂いた展示会でした。パワーアシストスーツを装着して作業をする場合、慣れるまで動き辛い印象を持たれる場合がよくありますが、装着に段々慣れてくると、当初感じていた違和感が自然と薄まっていくのが通常です。

当社では短い時間でも負担軽減の効果を感じて頂けるような試着体験会を実施しています。

「パワーアシストスーツ」「アシストスーツ」に興味のある企業様は是非ご応募ください。

 

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※アシストスーツ情報や企業ブログ、営業マンの旨いランチなどをつぶやいています。

是非のぞいてみてください。

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